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こちら(http://blog.kuruten.jp/nyoro/)でも日記を書いています。  
2012/05/07 (Mon) 16:59:30 ライブ予定

Twitterでもつぶやいたけど...
そして未だに詳細情報は決まっていないけど...

6/16に大岡山ピークワンっつーところでライブやります。
詳しいことがでてきたらまた改めて。

やる曲はだいたい決まってて、それなりに仕込んでいるんだけど
キーボード的に難儀な曲がちょっとあって、今回今までにはない感じで
演奏することになるかも。たぶんだけど。

そのための仕込みの準備も結構必要で、そろそろ始めないと...。
どんな感じかは見てのお楽しみってことで(をぃ。

あ、でも正直キーボード遣いじゃないとどーでもいい話か(笑)。
ですよねー。


コメント追記(永遠に実験中)

2012/05/02 (Wed) 19:53:08 EOS 5D MarkIII

てなわけで、入手後1ヶ月近くたつけど結局買ってしまった5DMark3。
いや、Mark2のときみたいな、ときめきがなかったので、買うつもりでいた
わけでも無かった筈なんだけど...
Mark2のときみたいな、目玉機能がある訳でもないし(いやあるけどそれほどって意味で)
値段はなんかびみょーに高いし。

でまぁ、使って見たらAFはまるで別物になっていた。
Mark2のAFが駄目だったから余計そう感じるんだろうけど、かなりいい感じになってる。

撮影してみた感じも、なんかずいぶん違う。
不思議と全体で見たら、随分よくなってる気がする。

まだ新しい機能の全てについて確認はできてないけど、結構いい感じ。
電源スイッチがモードダイヤルのとこに行ったのがちょっと不満かなぁ。
他の新しい機種が全般そうだから、それに倣ったんだろうけど。

HDRとか新しい機能についてはどうなんだろう。まだなんともいえない。
高感度でのノイズに関しては、Mark2もそれなりだったけど3になって更によくはなった
きがする。しかし、フィルムつかってた世代からするとISO102400とかもうわけわかんない(笑)。
あ、1DXは204800か...。

あと不具合かなぁ。
DPPのバグは、さすがにちょっとどうなんだろうっておもった。
まぁバグを認識していたから、ダウンロードがいつまでたってもでなかったんだろうけど。

上部液晶の光が露出に影響する云々の話は、あんな撮影しないような条件で
でるようなものは個人的には気にならない。
撮影画像に写り込むってんなら影響もあるかとおもうけど、影響があるほど暗い条件で
撮影なんかしないだろうし、するとしたってAEなんか使わない。
まぁ気分がわるいって意見が有るのはしょうがないとおもうけど(笑)。

5/21の日食は昔かってあった、ND4.0のゼラチンフィルタを使う予定。いやあれはゼラチンじゃ
なくてアセテートだっけか。
ND5.0のシートもあるので、一度試験撮影をしてみて考えようかなぁ。
つかガラスのNDは高すぎるとおもうんだがどーなんだろ。材料費的にしょーがないのかな。


しかしまぁ、連休中でかけるので、もうちょっと色々撮影しよう。



コメント追記(永遠に実験中)

2012/04/06 (Fri) 18:38:51 X3 その4

前回修理したX3。
FDDのゴムベルトも交換したものの、サイズが微妙にあっていなかったのか
きちんと動作しなかった。
ので、別でベルトを入手してみた。今度はMSXのFDD用として出ていたもので
同一のドライブ用のベルトなのでサイズは同じ筈。

また、面倒な全ネジを外した上で、今回はベルトの厚みが若干有るので
コントローラの基板を外してからのベルト交換。
さらに面倒くさいという。

その甲斐あってか、無事FDDが使えるようになった。
2DDのフロッピーディスクは無いので、2HDのフロッピーの穴を塞いで誤魔化して見た。
その結果、フォーマットもデータの読み書きも問題無くできた。
これで、ひとまずX3については、問題点がなくなって結構使える子になったかなと。


TritonとSDカードの接続は未だに難航。
Triton -> SCSI-IDE -> SD変換 -> SDなんだけど、SDカード変換をしないで
IDEのHDDを繋げばちゃんと認識してくれるので、わるいのはSDカード変換
なんだろうけど...。
同じものを使っているひとでちゃんと使えてるひともいるし。TritonRackだけど。
変換アダプタは他にもCFのもの等3種類くらい試して見たけど、やはりNG。

もう暫くいろいろ試して見るしかないかなぁ。



コメント追記(永遠に実験中)

2012/03/19 (Mon) 11:07:45 X3 その3

Twitterでもつぶやいたけど...
X3の修理? を行った。修理ポイントは3点。
・反応のないスイッチ類の交換
・点灯しない液晶のバックライト
・へばりついているFDDのベルト

なにはともあれ取り敢えず、裏側のパネルを外す。
この手のキーボード全般そうなんだけど、とにかくビスがおおい。
正直普通のドライバじゃやってらんない。ので、電動で外す。

パネルを外すとX3の場合、右側に電源基板、中央がたぶんメインボード、
左側にコネクタ類の乗った基板がある。
メインボードと、コネクタの基板は二階建てになっていて、下にもう一枚
基板が取りつけてある。
ので、順番に基板も外していく必要がある。
場合によっては、各ボードの間を接続しているケーブルも外す必要がある。

中央部は、厳重にシールドされているのでちょっとめんどくさい。
メインボードの下にある基板は液晶部分に穴のあいた基板で、基板まで取り外すと
液晶ユニットにアクセスできる。

まず一番問題のタクトスイッチは、テスターで順にあたってみて反応の微妙な
ものをマークして、半田除去したうえで新しいものと交換。
幸い片面の基板なので取り外しは簡単だった。合計14個交換。全部交換しちゃっても
良かったんだけどね...。

液晶は、金属のフレームでユニットになっているのでペンチで爪を起こすと、
液晶のガラス部分と基板部分が外れる。導電ゴムでこの二つは繋がっている形。
この間に無機ELがついているので、取り外す。新しいELにあわせてサイズとコネクタを
合わせてカット。それと交換してあとは元どおりペンチで金具をかしめて戻す。
ホントは一度テストしたかったんだけど面倒だからノーチェックで戻した。

FDDはだめになったゴムベルトを除去。ちょっと引っ張るだけでちぎれるような状態だった。
取りつけは一度エンコーダを外さないと難しそうだったのを、無理矢理すき間をとおした。
よい子は真似しない。電源いれてみたらちゃんと回ってはいるけど、なにせ2DDなので
正常動作的なチェックはできていない。

そんなこんなであとは順に元に戻す。
裏ぶたを閉じる前に、一度電源をいれて動作確認。
ボタン類はもちろん、液晶もきちんと点灯した。

結構古いキーボードだけど、まだこれで十分使える。



コメント追記(永遠に実験中)
2012/03/20 (Tue) 11:51:13 Re:X3 その3 written by うえ
こーゆー記事を読むと、その昔、エプソン国民機386Mを486Mに換装してもらったのを思い出すねえ。
そいえば、あれは2HDだった(笑)。
2012/03/22 (Thu) 20:57:14 Re:X3 その3 written by さぁぶ
なつかしい話です(笑)。

さすがにパソコンと違って、キーボードは基板のパターンもそんなに細かく無いし
気楽なもんですが...。

時代的にはX3は1993年発売だから...。
似たりよったりな時期ですねぇ(笑)。

2012/02/29 (Wed) 17:48:10 KORG X3 その2 他

X3はその後もうちょっと触って見た。
やはり、スイッチ類がへたれているのはどうにもならない。
が、修理にだすようなものでもない(そもそも修理してくれるかもわからん)ので
諸々自分でなおすことにした。

同様に自分で直されている方もそれなりにいらっしゃるようである程度の情報は
手に入る。タクトスイッチは一般的な6mm角で突き出しが9.5mmのちょっと長いタイプ
らしい。取り敢えず10個買ってきたけど、もっといるんだよな。やるなら全部交換
しちゃいたいところ...。

液晶バックライトも記憶違いではなくちゃんと存在していた。
ELなので劣化して光らなくなっているだけ、ということのようだ。
電源基板から直接EL用の電源が来ているようなので、ELだけうまい事交換できれば
なおるはず。あとは一度液晶周りバラして見ないとわかんないけど。

FDDも大概はベルトを交換すればなおるらしい。
が、そもそも2DDのメディアが手に入らない(笑)。やっかいな...。
プリセット用のデータ等は、イギリスのKORGサイトからダウンロードできるようだ。


Tritonの外付けドライブは、友人から古きメルコのHDDを譲って頂いた。
記憶では、型番的に製品的にはSCSIだけど、HDD自体はIDEでケース内で変換されて
いたはず。ってことで、うまくいけば電源もケースもそのまま使いまわしつつ、
SDカードにできる、と思っていたんだけど....。
頂いたものを開けて見たら、真面目に(をぃ)SCSIのHDDが接続されていた。

とはいえ、ケースと電源は貴重なので、このままつかわせて頂くことにして、
SCSI-IDEブリッジは別途入手することにした。

試しに、HDDの状態でTritonに接続してみたところ、なんの問題もなく認識され、
全データの保存も普通にできた。
こ、これはいいかも。

サンプリング用のメモリも探して見ようかな。昔懐かしい72pinのSIMMだけど。
このあたりならわりとすぐ見つかりそうな気がする。

EXB-MOSSもいいなぁ。とおもったけどこっちはSCSI以上に入手難っていうか
高いんだよな...。


コメント追記(永遠に実験中)

2012/02/27 (Mon) 16:01:05 KORG X3

週末KORGのX3が届いた。
まぁこれもヤフオクなわけで、しかも結構古い機械だからあまりどうこういえるものでは
ないんだけど、取り敢えず音出しをしてみた。

鍵盤、出力については問題無し。
操作パネルのボタン類が結構へたってる。とくにUP/DOWNのUPが殆ど効かない。これが効かないのは
結構致命的で、音色切替えをテンキーから数値入力するしかなくなるので、リアルタイム性が
極端に落ちる。

ピッチベンド/モジュレーションホイール(あれはホイールとはいわないか)も、グリスが
ねっとりしてる感がある、といえば分かって頂けるだろうか...。
あと確かX3ってバックライトなかったっけ? 全くついていないけど(笑)。

掃除のために、裏側のパネルを取り敢えずあけてみたところ、そんなに埃は吸っていなかったものの
FDDのベルトが死んでいた。そうそう使うことはないだろうけど、初期化をかけるときには必要に
なるし、もしバックアップ電池を交換することになったら、プリセットも全部消えた筈。
そうなるとやはりFDDは使えるようにしておかないとまずいかも。もっとも2DDなんだけどねー。

ピッチベンドはそんなに使わないし、掃除すればなんとかなるだろう。
やはり一番の問題ボタン。タクトスイッチは耐久性が低いからほんと嫌い。
一応交換用の部品の準備はしたものの、交換するとなると、一度基板を全てはずす必要が
でてくる。
となるとめんどくさいなぁ。必要なところだけですませらせるかなぁ。


コメント追記(永遠に実験中)
2012/02/27 (Mon) 22:33:07 Re:KORG X3 written by とみ
バイクはX4だったっけ?w
2012/02/28 (Tue) 09:21:06 Re:KORG X3 written by さぁぶ
ですな。X4です。
なんのかんけーもないけど(笑)。

KORGはX5とかいうキーボードもだしてます。
現行はX50かな。

2012/02/20 (Mon) 13:08:02 鍵盤
ずいぶんかいて無かった...。
年明けから全然かいて無かったなと..。

音楽活動的にところで、けいおん!!コピーバンドをやってるわけだけど
劇場版けいおん!!の、Unmei wa Endlessといちばんいっぱいをやろうとしたら
どうにも今の構成じゃつらいっていうか弾きづらいって言うか。

いまはほとんどTritonで済むようにしていて、それでも無理そうな場合は
SP-250(電子ピアノ)を追加した2台構成で演奏している。
ただ電子ピアノのほうは、演奏中の音色切替えが面倒だったり、軽い鍵盤的な
演奏(なんだそりゃ)がやりづらいとかいう事情が有り、結構限られた用途でしか
つかえなかったりする。
SP-250は、音色切替えを鍵盤でやるため、演奏中にささっと切替えってのが
できないし、スプリットもつかえない。
ピアノだけってときは一番いいんだけどねぇ。
まぁ、適当にアレンジしておさまるようにしちゃえばいいといえばいいんだけど..

で、電子ピアノのかわりに使えるキーボードはないものか、と中古を物色してた
わけだけれども、古いKORGのキーボードでX3ってのを見つけたのでかって見た。
ホントはX50が軽くていいんだけど、そこまで金をだすのもなぁ、と思ってて..。
結構古いキーボードだけど、必要な機能はあるし、KORGだから音色の傾向は
似たようなもんだろう、と勝手に判断してみた。

しかし、Xシリーズだから軽いだろう、と思ってたけどX3って10kgもあるのね。
いやTriotonよりはずっと軽いけど...。

そのTritonは、オークションでオプションのSCSIボードを発見。
EXB-SCSIってやつなんだけど、あまり出物がなくて結構入手難だったりするシロモノ。
あっさり落札出来てしまった。
コレがあると、サンプリングデータとかの保存が楽になるので結構便利かも、
って思ってたんだけど、肝心のSCSIの保存に使えるデバイスがない。
一般的にはZIPを使ってるんだけど今更ZIPなんか使う気もしないし...。

そこで、SCSI-IDEブリッジ → IDE-SDカード変換を使ってSDカードを繋いで見ようと
おもう。実際それで使っている方もいるようなので、問題はなかろうってことで。
ただ、IDE-SD変換はともかく、SCSI-IDEブリッジで安いのがなかなかない。
高いのならあるにはあるんだけど、EXB-SCS買うのに10kもだしていないのに、
ブリッジに25kとか阿呆臭くて。たまに出物があるみたいなので現在捜索中。


コメント追記(永遠に実験中)

2012/01/16 (Mon) 19:46:10 年明け

気がついたら、年も明け、1月も半ばとなってて吃驚。
ということで、今年も宜しくお願い致します。

寒いのにはもともと強かった筈なのに、今年はどうも寒くてかなわない。
今年は平均的に寒いのか、単に年を取って寒く感じるようになってしまったのか。
まぁ、後者だろうな。

先日かいたアタッチWifiの利用状況なぞを。
12月上旬あたりから使い始めて大凡1,273,000パケット。
つまり162Mbyte程度。
たいしてヘビーな使い方はしていないとはいえ、程度の使用量なので、
制限のかかる1GBはそうそう使うサイズではないきがする。
実際、データ量の多いものは、AttachWifiなぞ使わずに自宅で通信するので
少々使用量が増えたところで、こちらへの影響は大して無い気がする。

ただ、あくまでA1やPS VITAでの利用のため、PCを使ったりするとまたかわって
くるかもしれない...
ちなみに、1月分は、700,000パケットで大体90Mbyte程度。


アタッチWiFiについては、電池の減りがわりと早いのがきになる。
まぁあのサイズだし、仕方ないとは思うが。
あ、そんなに連続で使うなよ、という仕様に含まれた期待なのかしら。



コメント追記(永遠に実験中)

2011/12/27 (Tue) 15:02:28 アップルパイ

なんか林檎を一杯もらっちゃったので、久々にアップルパイを作って見た。
うちのアップルパイは、祖母が若い頃横田基地のなかで教わったもの(らしい)とのことで
一般的なアップルパイとはちょっと違うきがする。

祖母が亡くなる前に教わっていたものを毎年何回か作って忘れないようにしていたもの。

作り方は至って簡単(なんだけど、実際やると皮が難しい)。

1. 粉2カップ強 + 塩少々をふるいにかける
2. 粉の3割くらいのショートニング(130gくらい)を粉と合わせる。
3. 指で粉と混ぜながらショートニングを潰してぱらぱらの状態にする
4. 牛乳大さじ5〜6をちょっとづつ加えて一まとめにまとめる(入れ過ぎ厳禁)
5. 二つにわけてラップで包んで冷蔵庫で1時間くらい寝かせる
6. 林檎3〜4個の皮を剥いて、短冊に切る
7. 鍋に林檎と砂糖大さじ4〜5程度と塩一つまみをいれて弱火で煮る(水は入れない)
8. 5を取り出して打ち粉をした上で薄く伸ばす(パイ皿のに敷けるサイズ)
9. パイ皿に敷いて、その上に冷ました7を入れる
10. シナモンを振りかける
11. 縁に牛乳を塗って、5の残りを伸ばして10に被せフォークで縁を押さえる
12. フォークで全面に穴を開ける
13. オーブンで色が付くまで焼く(180℃で25分くらいかなぁ)

実際は、ショートニングの代わりに無塩バターを使ったり、指で潰すところは
フードプロセッサを使ったりと、結構作り方はかえてたりもするけど。

今回、入れ過ぎ厳禁の牛乳を手がすべって倍量くらいいれちゃったのと
全体的に粉が多かったのかどうも皮がイマイチの出来に。
こんな出来は初めてかもしれない...。

またつくろう...



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2011/12/08 (Thu) 17:06:50 IdeaPad A1その後(3) アタッチWiFiについて

レビューっぽいものをかいていければなー、とかおもっていたものの重大な事件が発生。
先日日曜日に帰宅中、乗っていた電車が人身事故をおこし、事故のあった駅で
降りろというので、降りる際に立ち上がったときに、電車の床にA1を落として
画面にいい感じでひびがはいってしまった。
まぁつかえないほどではないんだけど、なんとも無残な有り様。


まぁそれはそれとして(ぇ
A1はスマートフォンではないため、家以外、或いは会社以外では、ネットワーク環境
がなく、どこかに接続してという使い方ができない。
当たり前といえば当たり前の話で、使えるようにする為には、所謂モバイルルータ的なもの
を使う事になると思う。

とはいうものの、だったらスマートフォンでもいいじゃないか、とか、でもスマートフォン
じゃ画面が小さいからA1とはまた違うんだよ、とか、そもそも今の携帯電話の割賦払いがまだ
半年以上あるんだよ、とか、これ以上携帯電話を増やすのはいやだし、とか痛し痒しな事情が
いろいろあって、結局悩んでいたんだけど....。

ソニーマーケティングとKDDIがアタッチWiFiというサービスを11月下旬からスタートしている。
実はそもそもA1をかってもいいかな、と思うきっかけになったのが、このサービスの
プレスリリースをみたから。
このアタッチWiFiってのは、小さなマッチ箱(より小さいかな)のアダプタをガラケーの
接続端子に繋いで、ガラケーの3G回線を使って、WiFiルータにしてしまおう、というもの。

詳しくは
http://store.sony.jp/Service/Attachwifi/
とか
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0928/index.html
をどうぞ。

このサービスを使う為に、月額1575円かかる、という点はあるものの、パケット料金は
いままでの携帯電話の定額料金がそのまま適用されるので、普通にダブル定額とかを
使っているひとならば電話料金的にはなにも変わらない。+1575円は別でかかるけど。
まぁ、無制限というわけではなくて、月1GBまでの利用は、最大の通信速度でそれを超えると
128kbpsに制限されるため、大量に通信するひとには向かないとはおもう。

このアダプタはNEX-fi/sというやつで、作っているのはイデアクロスとかいう会社らしい。
契約とアダプタの購入はセットになっていて、ソニーストアか一部のソニー直販しかないらしい。
契約すればアダプタは1円。あとは月1575円がカード引き落としになる、という寸法。

理論最大通信速度は、使う携帯電話にも寄るんだけど、WIN HIGH SPEED対応機種であれば
最大9.2Mbps。こいつは2010年秋冬に出た機種の一部が対応だとおもう。
うちで使っている携帯電話はS003なので、WIN HIGH SPEEDではなく、EV-DO Rev.Aで
この場合は最大3.1Mbpsになる。ま、とはいうものの実際の速度がどれくらいなのかってのが
結局のところ重要になるわけだけども....。


で、先日このNEX-fi/sが届いたので早速使って見たのでそのあたりの話を。
長くなってきたけど。

携帯電話にNEX-fi/sを刺して電源をいれると、S003の場合は接続したけどどうしたいか
きいてくる。「データ通信モード」を選択すると、待ち受けにもどりアクセスに応じて
網への接続を開始するようになっている。
通信をしているときは、携帯電話の画面もpacket通信中の画面に切り替わる。

普通にA1からブラウザでちょこちょこアクセスする位であれば、それほど不満はない感じで
アクセスできる。

で実際の通信速度なんだけど、携帯電話的に3.1Mbps接続をしている状況で、速度測定サイト
で測定してみたところ、下り1.27Mbps。
数字的にはこんなもんかな、って感じもする。場所によって違いもあるだろうけど、
例のiPhoneの騒ぎのときも概ねこんな感じだったとおもうから、こんなもんじゃないかな。
WIN HIGH SPEEDなら2倍か3倍ってとこなんだろう。

まぁ出先で、この程度の端末からちょこっと使うくらいなら十分使えるんじゃないかな。
ちょっとヘビーに使い方するひとには向かないだろうし、wimaxみたいな使い方も出来ない
だろうから、使うひとは選ぶとおもう。
あと、個人的に某所地下でもauはバリ3で入るので、なにかと便利かなってのもある(笑)。



コメント追記(永遠に実験中)